キャッシング利用前に知っておきたい総量規制

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これから新たにキャッシングを利用しようという人は、
「年収の3分の1までしか借り入れすることができない」
という事を理解してキャッシングを活用しましょう。
この制限を総量規制といいます。
ただし、総量規制が適用される貸付は個人貸付のみで、
また貸金業者からの借り入れだけに適用されます。
そのため、法人貸付や保証貸付は対象外となり、
原則として個人貸付の利用目的が限られていないキャッシングが総量規制に当てはまります。
となると、
収入がまったくない人はキャッシングを利用することはできません。
対策としては、
アルバイトでもいいので何かしらの収入源を見つけることでしょう。
専業主婦の場合は、
夫の同意書があれば貸付してもらえる配偶者貸付が利用できます。
また、一定の金額を越えた貸付に対しては収入を証明する書類の提出が必要になってきます。
源泉徴収票や収入証明書類など収入証明の提出が必要になるのは、
1債権者からの借り入れが50万円を超える場合と、
複数の債権者からの借り入れ総額が100万円を超える場合です。
総量規制によって、これらの問題が発生することになりました。
内容をよく理解したうえでキャッシングの申し込みをしましょう。
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This entry was posted on 月曜日, 2月 25th, 2013 at 10:02 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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