ブラックリスト。

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消費者金融からお金を借りる時にはまずは審査というものがある。
20歳以上で一定の収入があれば審査にとおる可能性は高いけれど落ちる場合もある。
それはブラックリストに名前が載っている場合。
金融機関では融資の申し込みを受けたときに、信用情報機関が持つ顧客情報を参照にするんだけれどその情報の中に、事故情報、つまり返済が一定期間以上滞ったり破産手続きを行っていたりといった記録が載っていたら、融資の可否、もしくは金額に影響を与えることとなる。
この過去の事故情報のことをブラック情報(ネガティブ・ファイル)といい、それが俗にブラックリストと呼ばれている。

普通、延滞の事実が機関の情報に記録されるのは、支払い日から3ヶ月を過ぎた時点で延滞に関する情報は一度記録されると、5年間は消えることがないから要注意! たとえその後で延滞を解消し、完済してもそれは同じことで、延滞していたという情報が消える5年が経過するまでは、新たな借入申込みに影響を与え続けるんだって。
さらに自己破産の場合には、そのブラック情報は10年間残る。
これはカードの引き落としでもちゃんとチェックしていないと忘れて延滞していたら大変だよね。

This entry was posted on 火曜日, 6月 5th, 2012 at 4:19 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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